★開発プロセス★

自稼力養成塾の企画を始めたのは2019年末からです。

そして今日まで(2020年5月末)寝る時間以外は
すべて自稼力養成塾の開発に時間を使っています。

累計1600時間,1日3時間で530日相当の
活動を行いました。

今後も当然活動を続け,常にアップデートをしていきます。

1.初期行動

1)自分の再教育

個人向けのネットビジネスを始めるにあたり
マインドセットを変えなければいけないと感じ
以下の2つを行いました。

 ①決意する

  自分の商品を開発し,1年後に月商○○万円の
  事業にする(○○は内緒です)

 ②メルカリ

  自分の商品を売って利益を上げることを
  すぐに実践出来るのでやりました。
  これまで30万円ほど売れました。
  「自分で売って稼ぐ」という小さな成功体験です。
  小さいですが,マインド的に大きな体験でした。

 ③amazon転売

  amazonの手数料,輸送費,初期仕入れなどが高いので
  古本の販売以外やりませんでした。

  大体利益率が10%あればかなりいい方です。

  「始めてすぐに30万円儲かりました」と言う人は
  300万円以上の仕入れが発生しますので
  そんなに簡単には稼げません。

  セラーアカウントへの登録も複雑でハードルが
  高いです。とても苦労しました。
  FBAも月額5,000円程度固定費がかかります。  

  これを薦める高額セミナーや情報商材は
  手を出さないほうが賢明です。

 ④不要な習慣の卒業

   ➣スマホゲームを止めました
   ➣インスタグラムを止めました

2)学習

ネットビジネスは初めてですので
何をどうすればいいか全く
わからない状態でした。
効果があった順にご説明していきますが
詳細はカリキュラムの中でご紹介します。

①ネットビジネスのサロンに参加

 2つのサロンに入りましたが,一番効果的でした。
 企画の骨子は,このコミュニティでの講座を
 下地にしました。
 受講生にも参加していただきたいので
 メンバーに共有します。

②本で学習

 参考にした書籍です。
 講座の課題図書にもしています 
  ➣幸福優位7つの法則 ショーン・エーカー著
  ➣ファンベース 佐藤尚之著
  ➣言語化力 三浦崇宏著
  ➣JOY on demand チャディー・メン・タン 著

③Twitterからの情報収集

 ➣Twitter検索で,ほしい情報を発信している人をフォロー
  おすすめフォローワーリストを受講生に共有
 ➣情報収集のコツ
  受講生に共有します。

④情報商材の購入(無料)

 Twitterでフォローワーを増やす方法など
 ネットビジネスのノウハウ系商材
 ➣受講生に共有します

⑤ネットビジネス系の無料メルマガ登録

  ➣Twitterでフォローしている人で
   商品販売系の人のメルマガに登録
  ➣ステップメールの内容,クロージング手法
   などを学習

3)行動

 ①Twitterでの情報発信

  ➣収集した情報を参考に
   自分のプロフィールと固定Tweetを設定
   複数回変更しています
  ➣毎日の朝の定例メッセージを配信
  ➣自分の価値観を中心に,1日1~3Tweetを発信

 ②日々のTweetから役立つ情報を抜き出し,メモ化

  ➣企画ネタ帳⇒45,000字 45ページ
  ➣ライティングスキル⇒23,000字 30ページ
  ➣Twitter運用⇒3,700字 5ページ
  ➣受講生に共有します。

2.わかったこと

Twitterやネットで発信されている自稼力獲得方法は
以下に分類されます。
 ・転売
 ・アフィリエイト
 ・MLM
 ・マルチ
 ・仮想通貨
 ・投資のツール販売
 ・noteで稼ぐ
これらで自分が興味を持った内容や情報商材は
 ・ブログのアクセスを増やす
 ・SNSのフォロワーを増やす
 ・より売れそうな商材を作る
 ・より売るためにコピーライティングを磨く
 ・より売るためにセールスを磨く
にほぼ集約されます。

具体的にわかったことは
 1)Twitterのプロフィールに「いくら稼いだ」的な
  表示や絵文字を使った人は,フォローワーにも
  同類の人が多く,フォローしあってフォローワー数を
  「権威」的にTweetしています。

  書いてあることが本当かどうかはわかりません。

  大体「多額の借金」「リストラで収入ゼロ」から
  這い上がった,という情報商材通りの
  コメントが多いです。

  やっていることは,皆ほとんど同じですので
  参考にはなりませんでした。

  情報商材詐欺をやっている人ややり口,摘発事例も
  見ましたので,Twitterの使い方を
  サロンでお伝えします。

 2)「Twitterのフォローワーを増やすことや
  100記事記事ブログという,根性主義の常識は
  著名なインフルエンサーのけんすう(古川健介)氏が
  以前Twitterに否定的なコメント出していました。
  (既に削除されていますが,保存してあるので
  メンバーに共有します)
  ですので,当初から懐疑的な見方をしていました。

 3)加えて,コロナショックによって
  広告頼みはこれから始めても成果出にくくなりました
  アフィリエイトやYouTubeはこれから参入しても
  既存のインフルエンサーとは競合しますので
  全く勝ち目はないと思います。
  イケハヤさんですら「収入半減」です。

 4)オンラインサロン/コミュニティは,今後の
  自稼力のトレンド。
  しかし,キンコン西野さん,ホリエモン,田端さん
  などの著名人やロンも参考にならない

 5)今までの自稼力手法はなんか楽しくない感じがします。
  そもそも簡単に誰でも稼げることはないので,修行僧のように
  コツコツ積み上げることは大事だと思います。
  しかし,
  「努力=進化のためにすること+その方向を決めること」
  と思っているので「方向」については
  大きな学びを得ました。

3.コンセプト開発

「競争を避ける。競争するやつはただのバカだ。
ビジネスは、競争“しない”奴が成功するものなんだ」

ITベンチャーの天才集団「ペイパル・マフィア」の中で
さらにドンと呼ばれるピーター・ティールの言葉です。

これを実現するために独自の方法を取らず
成功者の「いいとこ取り」をしました。

特に差別化手法については,3名のメンターの知恵の
統合手法にしています。
既に成功を収めているメンターです。

詳細はサロンメンバーに講座を通じてお伝えします。

企画当初は「セルフブランディング大学」という名称でした。
目的は自分で稼ぐ力を付けるという現在と同じです。

しかし,セルフブランディングという言葉は
人によって認識が異なります。

よく考えてみると,セルフブランディングは目的を
達成する手段です。(カリキュラムには入っています)

よって,提供する価値もかなり「ぼんやり」
したものになるため,効果も見えにくいと感じました。

そこで,自力で稼ぐ力=「自稼力」を入れた
価値を直接伝える名前に変えました。

4.具体的な準備

自稼力養成塾公開までに行ったことです。
講座のカリキュラムに組み込まれている
ものもあります。

1)マイ・ストーリーの整理
2)自分の強み把握
3)自分の性格把握
4)自分の価値観
5)実現するカスタマースマイルの定義
6)専門性の再定義
 ①リーダーシップ開発の整理・実績
 ②ブランディングの整理・実績の再利用
7)コミュニティシステムの調査と選択
8)課金システムの調査と選択
9)メール配信スタンドの調査と選択
10)講座カリキュラム開発
11)講座テキスト開発
12)サービスメニューと価格体系の決定
13)ウェブサイト制作
 ワードプレスの無料テーマで自作
 このサイトです。

以上が自稼力養成塾開設までのプロセスです。

タイトルとURLをコピーしました