なぜ設立したのか

◎時代背景

2016年くらいから「VUCAの時代」と世界的に言われている
VUCAとは
・Volatility :不安定で変化が激しい
・Uncertainty :不確実性が高く先行きが見えない
・Complexity :様々な要素が複雑に絡み合っている
・Ambiguity :ものごとの因果関係があいまい
の頭文字を取ったもの
コロナ禍でVUCAは現実になり,「不安」の時代が到来した
企業の業績低迷,倒産,早期退職,リストラ,55歳以上の役職定年など収入への不安が増大している
一方,70歳以上の労働意欲は高い
令和2年版高齢社会白書(内閣府)より
「何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか」70歳くらいまで 23.4%
75歳くらいまで 19.3%
80歳くらいまで 7.6%働けるならずっと 36.7%
70歳以上まで働きたい人 は約87%
しかし,経団連の中西会長は「終身雇用を前提にすることが限界になっている」とコメントしている
⇒企業のスタンスと労働意欲は乖離している
雇用環境の現実は厳しい
40歳以上の再就職は困難を極める年齢が上がっていくにしたがって「転職先が決まること(アルバイト・パート含む)」と「満足度が高い希望の仕事に就くこと」とが全く一致しないケースが増えていく現実がある(ルーセントドアーズ株式会社 代表取締役 黒田真行氏のNIKKEI STYLE記事)

◎課題認識

起業はしてみたが,うまくいっていない人が多い
自分の商品を持っている人が少ない,「自分の商品」の開発方法を教える人や情報がほとんどない
誇大宣伝の情報商材や詐欺商材を購入して,成果が出ない人が後を絶たない
不安の時代において,もう会社は「自分の人生を託す場所」ではなくなった
インターネットやSNSの普及は「会社に依存しないで生きていく」ことを可能にした
求められるのはセルフブランドを軸にした「個人で生き抜く力」
しかし,会社員は,金銭的にも精神的にも「会社に依存」している人がほとんど
会社を離れることになった場合,会社に依存した思考の枠組みは使えない
いきなり自力で稼ぐことは困難で,リスクもかなり高い
会社依存思考のまま,ノウハウだけを習得しても「成果」が出ない
稼ぎ方を教える人や情報は溢れているが,「再現性」と「継続性」が薄い
様々なプログラムは,すべて教える人が違うので「つなぎ合わせないと」成果につながらない
起業に必要な要素をパッケージにしたプログラムがないため,非効率で結果も出にくい

☆課題解決としての”うまくいく”起業塾☆

上記の課題を解決するため

自分が学習・経験したことを活かして
“起業した人・起業したい人”を
「成功に導きたい」
という思いから

セルフブランディングによる「自分の商品化」
を軸に据えた
よしけんの”セルフブランディング”塾
を設立しました

タイトルとURLをコピーしました